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停電したとき、「冷蔵庫の中の食料をどうするか」まで準備していますか。
水や非常食、懐中電灯は備えていても、冷蔵・冷凍環境まで準備している家庭は多くありません。
そこで今回は、普段の車中泊やキャンプから災害時まで使える
\BougeRV CRD2 V2.0 40L 車載ポータブル冷蔵庫/
を、防災目線で詳しく見ていきます。
💡 ここでわかること
🔌 BougeRVポータブル冷蔵庫の電源はどこから取るのか
🔋 停電時に専用バッテリーでどのくらい使えるのか
🚗 自宅・車中泊・災害時でどう使い分けるのか
❄️ 急速冷却・静音設計・APP操作などの便利な機能
🛒 防災用として購入するなら何を一緒に備えるべきか

防災集
この商品は、「防災グッズを買う」というより、普段使えるアウトドア用品を災害時にも活用するという考え方で選びたい一品です。キャンプや車中泊では飲み物や食材を冷やし、いざ停電したときには、電源を確保することで非常時の冷蔵・冷凍手段として活用できます。普段から使っていれば、災害時に初めて説明書を読む必要もありません。「いつも使っているものが、もしものときにも役立つ」。そんな日常と防災をつなぐアイテムとして、アウトドアを楽しむ家庭にはおすすめしたい一品です。
アウトドアが好きな方はもちろん、停電への備えを少し充実させたい方にも、一度チェックしてほしいアイテムです。
それでは、どんな機能があり、普段使いから災害時までどう活用できるのか、詳しく見ていきましょう。
はじめに

地震や台風、豪雨などで停電すると、家庭用冷蔵庫は電源を失います。
そこで役立つのが、車の12V・24V電源や家庭用AC電源、対応バッテリーなど複数の電源環境で使えるポータブル冷蔵庫です。
今回取り上げるのは、アウトドア用品ブランドBougeRVの「CRD2 V2.0 40L」です。
👇👇👇

単に飲み物を冷やすクーラーボックスではありません。
最大の特徴は、40Lの庫内を2つに分け、それぞれ異なる温度で管理できることです。
\ CRD2 V2.0 40Lの主な仕様/
| 項目 | CRD2 V2.0 40L |
|---|---|
| 🧊 容量 | 40L |
| 🌡️ 温度設定 | -20℃~20℃ |
| 🥩 庫内 | 2室独立温度制御 |
| ⚡ 定格消費電力 | 60W |
| 🔌 DC電源 | 12V/24V |
| 🏠 AC電源 | 100~240V・50/60Hz |
| 📱 スマホ操作 | BougeRVアプリ対応 |
| 🔋 専用バッテリー | 240Whリン酸鉄リチウムバッテリー対応 |
| ⏱️ バッテリー運転 | メーカー公称・最長20時間 |
| 🔇 静音性 | メーカー公称35dB |
| 📦 容量目安 | 355ml缶60本、2Lペットボトル11本 |
| 🛡️ 保証 | ポータブル冷蔵庫は2年間 |
| 💴 掲載時価格 | 32,281円(税込)※2026年9月5日確認時 |
※仕様・価格・キャンペーン内容はBougeRV公式サイト掲載情報をもとにしています。購入時には最新の商品ページをご確認ください。
👉 BougeRV CRD2 V2.0 40Lの最新価格・在庫を確認する
❄️ この商品の特徴
【2室独立温度制御】冷蔵と冷凍を同時に実現。アウトドアの食卓がより豊かに

防災目的でポータブル冷蔵庫を選ぶなら、容量だけを見て決めるのは少しもったいないです。
CRD2 V2.0 40Lで注目したいのは、2室を別々の温度に設定できることです。
公式HPによると、画期的な「2室独立設計」を採用しており、左右のスペースで異なる温度設定が可能であることが最大の特徴です。
-20℃から20℃までの広範囲な温度調節により、片方でアイスクリームや生鮮食品をカチカチに冷凍しながら、もう片方ではビールやジュースをキンキンに冷やすといった使い分けがこれ1台で完結します。
キャンプの朝に冷えた牛乳でコーヒーを楽しみ、夜には最高の状態で冷えたお酒で乾杯する😊 😄 😆
そんな贅沢で快適なアウトドア体験ができます。
| 大きい部屋 | 小さい部屋 |
|---|---|
| 🥛 飲料 | 🧊 氷 |
| 🥬 野菜 | 🍨 冷凍食品 |
| 🥚 食材 | 🥩 冷凍食材 |
| 🍱 要冷蔵食品 | ❄️ 保冷用途 |
普通のクーラーボックスでは、氷や保冷剤そのものが収納スペースを使います。
さらに時間が経てば保冷力は落ちるため、長時間の停電では「いつまで冷えているのか」という問題が出てきます。
CRD2は電源を確保できている間、自ら冷却できる点が大きな違いです。
これはキャンプで便利というだけではありません。
「災害時に冷蔵・冷凍環境をどう維持するか」という防災上の選択肢を増やせる製品として見ると、この商品が分かりやすくなります。
🔋 【専用240Whバッテリー対応】最長20時間の連続稼働と圧倒的な安全性

防災用品としてCRD2 V2.0 40Lを見るとき、かなり大きなポイントになるのが電源です。
家庭用冷蔵庫は基本的に家庭のコンセントから電気を取りますが、CRD2はAC100~240Vに加えてDC12V/24Vにも対応しています。
つまり平常時は家庭で使い、キャンプでは車から給電し、非常時には対応する電源環境へ切り替える、といった使い方ができます。
🔌 電源別に見る使い方
| 電源 | 平常時 | 災害時 |
|---|---|---|
| 🏠 家庭用AC | サブ冷蔵庫として使用 | 通電中なら使用可能 |
| 🚙 12V/24V | 車中泊・ドライブ | 車からの電源確保 |
| 🔋 専用バッテリー | キャンプなど | 停電時の一時的な電源 |
| 🔋 ポータブル電源 | アウトドア | 長時間停電への備え |
| ☀️ ソーラー+蓄電 | キャンプ | 長期停電対策の選択肢 |
ただし、ここで一つ注意があります。
「ポータブル冷蔵庫を買えば停電対策が完成する」わけではありません。
冷蔵庫を動かすには電気がいります。
本体だけ購入して家庭用コンセントだけで使用している場合、停電すれば家庭用冷蔵庫と同じように電源を失います。
だからこそ防災目的なら、
冷蔵庫+バッテリー+車載電源+ポータブル電源
というように、電源を複数持つ考え方が大切になります。
BougeRV「CRD2 V2.0 40L」は、家庭では付属のACアダプターを使ってコンセント(AC100~240V)から、車では付属のDC電源コードを使って12V/24Vの車載電源から給電できます。
専用の240Whリン酸鉄リチウムバッテリーを本体に内蔵でき、公式ではバッテリー使用時に最長20時間の連続稼働が可能。
そのため停電対策を重視するなら、本体のみではなく専用バッテリーも含めて準備しておくと、家庭用コンセントが使えなくなった際にも電源を確保できるので便利です。
CRD2 V2.0 40Lは、別売りの240Whリン酸鉄リチウムバッテリーにも対応しています。
BougeRV公式サイトでは、バッテリー使用時について最長20時間の連続運転と案内されています。
専用の240Whリン酸鉄リチウムバッテリー(別売り)を本体に内蔵でき、電源のない場所でも最長20時間の連続稼働が可能です。
採用されているリン酸鉄リチウム電池は、従来の三元系に比べ熱安定性に優れ、発火のリスクが極めて低いため、夏場の過酷な車内でも安心して使用できます。
キャンプ等のレジャーはもちろん、災害による長引く停電時の備えとしても、安心感があります。
ただ、防災用途ではかなり魅力的ですが、「必ず20時間使える」と受け取らないよう注意してください。
冷蔵庫の消費電力は、設定温度、外気温、食品の量、ドアの開閉回数、冷却開始時の庫内温度などで変化します。
真夏の高温環境で大量の常温飲料を一気に冷やす場合と、すでに冷えた食品を5℃前後で維持する場合では条件がまったく違います。
そのため防災目的なら、
🟢 平常時に満充電する
🟢 実際に何時間動くか確認する
🟢 車から給電できる状態にする
🟢 ポータブル電源との接続方法も確認する
🟢 定期的に動作確認する
という準備まで含めて「防災」です。
災害当日に箱から出して初めて使うより、普段のキャンプやBBQ、買い物などで使い慣れている方が、非常時にも迷わず扱えます。
🚙 「普段使いできる防災用品」だから置物になりにくい
防災用品には、購入してから何年も使わず、押し入れの奥に眠ってしまうものがあります。
CRD2の面白さは、その逆です。
キャンプ、車中泊、釣り、BBQ、長距離ドライブ、まとめ買いなどで日常的に使いながら、そのまま非常時の冷蔵環境として活用できます。
🏕️ 平常時
キャンプ
↓
車中泊
↓
BBQ
↓
まとめ買い
↓
自宅のサブ冷凍冷蔵庫
🚨 非常時
停電
↓
家庭用冷蔵庫が停止
↓
車載電源・バッテリー・ポータブル電源を確保
↓
CRD2へ冷蔵が必要な食品を移動
↓
冷蔵・冷凍環境を確保
「防災専用品を買う」というより、普段使っているアウトドア家電を非常時にも使うという考え方です。
防災用品は、所有しているだけでは十分ではありません。
普段から使って操作方法を知っていること自体が、災害時には大きな意味を持ちます。
📦 大容量だからありがたい。40Lはどのくらい入る?355ml缶なら60本

ポータブル冷蔵庫をネットで見ていると、「40L」と書かれていても実際の大きさが想像しにくいものです。
40Lモデルに355ml缶60本、2Lペットボトル11本を収納できます。
これなら数本の飲み物を冷やすだけの小型冷蔵庫とは明確に用途が違います。
例えば家族で車中泊するなら、飲み物だけでなく、朝食用の食材、肉類、乳製品などをまとめて管理できます。
災害時にも、家庭用冷蔵庫の中から「温度を保ちたいもの」を選んで移動できる容量があります。
ただし、40Lあるからといって何でも詰め込む使い方が良いわけではありません。
冷気が回るスペースや食品の配置も考え、冷却効率を落とさない使い方をした方が現実的です。
📱 【スマホアプリ連動】スマートな温度管理と省エネカスタマイズ機能付き

CRD2 V2.0はBougeRVアプリに対応しています。
専用スマートフォンアプリと連動することで、離れた場所からでも冷蔵庫の状態をリアルタイムで管理できます。
庫内温度の調節、バッテリー残量の確認、消費電力のモニタリングが手元で完結します。テント内や運転席からわざわざ本体まで行く必要はありません。
さらに、省エネモードへの切り替えやタイマー設定、操作音のオンオフまでカスタマイズ可能。直感的なインターフェースにより、初めての方でもスマートに使いこなせ、電気代やバッテリー消費の節約にも貢献します。
庫内温度の調整、バッテリー残量、消費電力の確認などをスマートフォン側から行える仕様です。
車中泊では、冷蔵庫を車の後方に置いていることがあります。
そのたびに荷室へ移動して温度を確認するより、運転席や車内から状態を確認できる方が扱いやすくなります。
防災時も同じです。
限られた電力を使っているときは、設定温度やバッテリー残量を確認しながら運転できることに意味があります。
ただしスマホ連携は便利機能であって、冷蔵庫の本質ではありません。
購入判断では、容量・消費電力・電源・温度範囲・本体サイズ・重量を先に確認した方が失敗しにくくなります。
🔇 【35dBの静音設計】図書館よりも静かなレベルで車中泊でも使いやすい

35dB(デシベル)と数字だけ書いても、なかなか静かさは想像できません。目安として、環境省の資料では図書館がおよそ40dB、深夜の郊外がおよそ30dBの例として示されています。
そのため35dBは「深夜の郊外」と「図書館」の中間程度をイメージすると分かりやすいでしょう。
大きな運転音が響くというより、静かな環境では作動音に気づくことがある、という程度の音量感です。
車中泊で使う場合も35dBという数値自体は比較的静かな水準ですが、実際の聞こえ方は設置場所や振動、周囲の静けさ、コンプレッサーの作動状況などによって変わります。
そのため、「35dB=まったく音がしない」という意味ではない点には注意が必要です。
ポータブル冷蔵庫を日帰りキャンプだけで使うなら、それほど気にならないかもしれません。
音の感じ方には個人差があり、コンプレッサーが動き始める瞬間などもあるため、「絶対に眠りを妨げない」とまでは断定できません。
車中泊目的なら、冷却性能だけでなく、就寝スペースからどこへ設置するのかまで考えて購入した方がよいでしょう。
⚠️ 買う前に知ってほしい最大の弱点は「重さ」
良いところだけではありません。
今回指定されたキャスター・ハンドル付きCRD2 V2.0 40Lについて、公式商品ページの仕様表では本体重量約20.8kgとされています。
しかも、これは中身を入れる前です。
2Lペットボトルや飲料、食材を詰めれば総重量はさらに増えます。
そのため、
「軽い冷蔵庫を車から頻繁に出し入れしたい」
という人には向きにくい製品です。
反対に、車中泊で車に積んだ状態を中心に使う、キャンプサイトまでキャスターで移動する、自宅でサブ冷蔵庫として兼用する、といった使い方とは相性があります。
⚖️ メリットとデメリットの比較
| 👍 メリット | ⚠️ デメリット |
|---|---|
| 40Lの大容量 | 本体が重い |
| 2室独立温度設定 | 車内スペースを使う |
| -20℃~20℃対応 | 電源確保が前提 |
| 冷蔵・冷凍を同時使用可能 | 真夏は予冷した方が使いやすい |
| 12V/24V・AC対応 | バッテリーは構成を確認 |
| 専用バッテリー対応 | 稼働時間は使用環境で変化 |
| アプリ操作対応 | アプリだけで選ぶ商品ではない |
| 防災・車中泊・日常で兼用 | 軽量モデルを求める人には不向き |
商品を売るために弱点を隠すより、この部分を理解したうえで購入した人の方が「思っていたものと違った」という失敗を減らせます。
🛡️ CRD2は2年保証│「最長10年保証」には注意が必要
BougeRVでは製品カテゴリーによって保証期間が異なり、公式保証ポリシーでは最短1年から最長10年とされています。
ただし、ポータブル冷蔵庫の基本保証期間は2年間です。
「BougeRV=冷蔵庫も10年保証」と誤解しないようにしてください。
公式保証ポリシーでは、保証登録者向けの1年間延長についても案内されていますので、購入後は対象条件を公式サイトで確認しておくと安心です。
防災用品は、買った直後だけ動けばよい商品ではありません。
数年後の災害時にも使える状態を維持する必要があるため、保証だけに頼らず定期的な動作確認も欠かせません。
🧪 口コミでは「温度管理」が高評価、一方で冷却時間には注意
メーカーの商品説明だけでは判断しにくいため、第三者による比較検証も確認しました。
2026年8月に公開されたポータブル冷蔵庫比較では、CRD2 40Lについて、庫内の測定温度と表示温度との差が0.1℃だったと報告されています。
温度管理の正確さについては、かなり良好な検証結果です。
一方、30℃の室内から家庭用冷蔵庫と同程度の温度まで下げるテストでは44分かかったとされています。
メーカーが訴求する「急速冷却」という言葉だけを見て、「常温の食材を入れればすぐ冷える」と判断するのは避けた方がよさそうです。
特に夏の車中泊では、出発前に家庭用AC電源で庫内を冷やしておく「予冷」をしてから車へ積む方法が現実的です。
💡 防災集として提案したい使い方
前日の夜
AC電源でCRD2を予冷しておく
↓
飲料・食品も家庭用冷蔵庫で冷やす
出発時
冷えた食品をCRD2へ移す
↓
車の12V/24V電源へ
キャンプ・車中泊
車載電源またはバッテリーで温度維持
災害時
同じ操作方法で非常用冷蔵庫として使用
この使い方なら、「ゼロから大量の食品を冷やす」ための電力を減らし、冷えた状態を維持する運用へつなげやすくなります。
⭐ 公式レビューの評価は4.7
BougeRV公式サイトでは、CRD2 V2.0シリーズの商品ページに56件、総合4.7/5のカスタマーレビューが掲載されています。
レビューを見ると、冷却性能や2室構造、アプリ連携を評価する声がある一方、「重い」「実際に使う前に試した方がいい」といった内容も確認できます。
このあたりは、スペック表だけでは見えてこない部分です。
特に防災用品として購入するなら、届いたまま保管するのではなく、一度は家庭・車・バッテリーそれぞれの環境で動かしておきたい製品です。
🏠 クーラーボックス・家庭用冷蔵庫・CRD2は何が違う?
防災目的なら「クーラーボックスで十分では?」と思う人もいるはずです。
そこで役割を整理します。
| 比較 | クーラーボックス | 家庭用冷蔵庫 | CRD2 V2.0 40L |
|---|---|---|---|
| 持ち運び | ◎ | × | ○ |
| 電源なしで一時保冷 | ◎ | △ | △ |
| 自力で冷却 | × | ◎ | ◎ |
| 冷凍 | 保冷剤次第 | ◎ | ◎ |
| 2温度管理 | × | ◎ | ◎ |
| 車載 | ◎ | × | ◎ |
| バッテリー運転 | 不要 | 基本× | ○ |
| 災害時の移動 | ◎ | × | ○ |
| 日常利用 | ○ | ◎ | ◎ |
ここから分かるのは、CRD2がクーラーボックスの完全な上位互換ではないということです。
クーラーボックスには「電気を使わず保冷できる」という強みがあります。
そのため防災では、
ポータブル冷蔵庫かクーラーボックスか
ではなく、
ポータブル冷蔵庫+クーラーボックス
という組み合わせも合理的です。
電気が確保できる間はCRD2を動かし、保冷剤や氷をクーラーボックス側でも利用すれば、冷蔵スペースを分散できます。
🚙 CRD2 V2.0 40Lが向いている人・向いていない人
🟢 相性がいい人
特に「防災専用品を増やしたくない」という家庭には、この平常時と非常時をつなぐ考え方が合います。
🔴 別の商品も比較した方がいい人
この場合、40Lではなく20~30L前後の小型ポータブル冷蔵庫まで比較した方が、自分の使い方に合う可能性があります。
🌍 BougeRVはどんなメーカーなの?

BougeRV日本公式サイトでは、ポータブル冷蔵庫だけでなく、ソーラーパネル、ポータブルエアコン、ポータブル給湯器、電動キャリーワゴンなど幅広いアウトドア用品を展開しています。
公式サイトでは、ブランド展開について168カ国、300万ユーザー突破、200以上のメディア掲載、20以上の受賞歴と案内されています。
ポータブル冷蔵庫単体のメーカーというより、
「車中泊・キャンプ・オフグリッド環境で使う電化製品をまとめて扱うブランド」
と捉えると分かりやすいでしょう。
防災との相性がいいのも、この製品構成に理由があります。
冷蔵庫だけで終わらず、
☀️ ソーラーパネル
↓
🔋 電源を確保
↓
🧊 ポータブル冷蔵庫
↓
🚙 車中泊・避難生活
という形で、停電時の生活環境を組み立てられるからです。
💴 2026年9月は「防災応援セール」を開催
2026年9月5日にBougeRV公式販売ページを確認したところ、CRD2 V2.0 40Lは「防災応援セール」の対象として掲載されています。
確認時点では、
通常価格47,980円(税込)
↓
セール価格32,281円(税込)
↓
15,699円OFF
となっていました。
ちなみに、28Lは売り切れています。
価格、割引率、ポイント、対象商品、在庫、キャンペーン期間なども変更される可能性があります。
そのため、「今いくらで買えるのか」は購入直前に公式販売ページで確認してください。
購入をご検討の方、購入をためらっておられる方、在庫の関係で、お早目のご購入をお勧めいたします。
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🔥 防災目的で買ったら「災害が来る前に」一度やってほしいこと
届いたら、そのまま箱に入れて防災倉庫へ置かないでください。
一度、実際に使ってみましょう。
✅ CRD2防災テスト
☑ 家庭用コンセントで起動する
☑ 2室を別々の温度に設定する
☑ 冷蔵・冷凍の両方を試す
☑ 車の電源から動かす
☑ バッテリーで何時間使えるか測る
☑ スマホアプリを設定する
☑ 家族が操作できるか確認する
☑ 車のどこに積むか決める
☑ ポータブル電源との接続を確認する
☑ 停電時に移す食品を決める
防災用品は、「買った瞬間」に完成するのではありません。
家族が実際に使える状態になって初めて備えになります。
CRD2のような家電製品なら、なおさらです。
🧊 まとめ
BougeRV CRD2 V2.0 40Lの魅力は、単純に「よく冷える車載冷蔵庫」というところだけではありません。
40Lの容量、-20℃~20℃の温度設定、2室独立制御、12V/24V・AC電源への対応、専用バッテリー、スマホ操作などを組み合わせることで、キャンプ・車中泊・家庭・災害時を1台でつなげられることに価値があります。
一方、本体重量が約20.8kgあること、電源がなければ冷却を続けられないこと、暑い環境では事前に予冷した方が使いやすいことなど、購入前に理解しておきたい弱点もあります。
だからこそ、「防災用だから買う」というより、
普段はキャンプや車中泊、まとめ買いで使い、停電したときには非常用冷蔵庫として働いてもらう。
そんな使い方を想定している家庭に向いた製品です。
「こんなのがあれば助かる」と思ったものを自由にお送りください。
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